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軽量化も大切なポイント
コンテナに使う用土は「移動するもの」と考えておくと、なるべく軽い方が望ましいわけです。ベランダで楽しむ場合はなおさらで(コンテナの数が少ない場合は、とくに問題ありません)、その場合は軽量土壌を使用してください。重量が黒土の三分の一しかありません。
○用土の基本は、赤玉土7:腐葉土3。庭土を利用する場合は、庭土と同量の新しい土を混ぜて使います(庭土5:赤玉土3:腐葉土2に、苦土石灰を少量)。
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○ベランダ向きは、赤玉土6:腐葉土3:バーミキュライト1。バーミキュライトは雲母状の軽石を高温処理してつくる改良用土。軽いうえに保水力があり、水やり・施肥の回数を減らせるのもメリットです。
市販の軽量土壌は、通常、水分を抜いてあります。そのためコンテナに敷き込んですぐに苗を植えると、一気に苗の水分を吸着して枯らすことになります。たっぷり水をやり、鉢底から流れ出すのを確認してから植えてください。 |
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