How to ガーデニング ■窓ぎわハーブ園2

リサイクル栽培が静かなブーム 食べておいしく、旺盛な生命力が励まし


野菜の切れ端を再利用
 冬の窓ぎわハーブ園は、特殊なガーデニング環境といえるかもしれません。使えるスペースが出窓やベランダ窓周辺に限定される一方で、キッチンやリビングに置いてあればいつでも目が届き、温暖な環境で育てられます。管理しやすい、ということです。

 こうした条件を120%生かせる楽しみ方として、「リサイクル栽培」はいかが。これまで捨てていた野菜の切れ端を、食べられる野菜に再生させるのがリサイクル栽培。食卓においしさをプラスし、育てる過程を楽しみ、栽培容器にお気に入りの器を使えばこだわりのグリーンインテリアになります。

ネギやミツバは日本のハーブ
 そのうえ使うのは、「どうせ捨てるはず」の野菜の切れ端。失敗しても簡単にあきらめられ、やり直すのも簡単。旺盛な生命力は、生きる元気を与えてくれるかも。1石数鳥の楽しみこそ、静かなブームになっている理由でしょう。ネギやミツバなど“日本のハーブ”たちも、ぜひお勧めの窓ぎわグリーンです。

●リサイクル栽培に適した野菜
…など