How to ガーデニング ■日ごろの管理

 ■水で害虫を飛ばす

病害虫
 害虫では、ハダニやアブラムシ、ヨウトウムシ、カイガラムシなどが発生します。またナメクジもよく見られます。それぞれに合った殺虫剤で駆除します。
 
 害虫の防除には、風通しのよい場所に置くことや、水やりのときに葉に水をかけてやることがポイントです。

 ■花を多く咲かせるために肥料に注意を

肥料
 エンジェルストランペットは、株が大きく育つため、肥料を多くやることがポイントです。春から秋にかけては、庭植えの場合、化成肥料を月1回ほど、鉢植えの場合は固形の有機質の肥料を月1回ほど与えます。花のシーズンが終わる10月ぐらいからは肥料を与えないように。その後、冬越しのために室内にとりこんだ鉢には、液体肥料を10日に1回ほど与えます。

 ■夏は涼しい日陰に

置き場所
 暑さを嫌うため、夏には鉢植えの場合は涼しい日陰に移動させましょう。寒冷地では霜が降りる前に室内に取り込み、日光のあたる場所で育てます。

 エンジェルストランペットの花は、日中が半開き状態で、夕方になると大きく開花します。香りもよいので、鉢植えならば、縁側やデッキの近くに移動させて花と香りを楽しんでみてはいかがでしょう。

 ■保水力を高める

水やり
 春から夏にかけての成育期間には、葉も茂り、水分をほしがります。直射日光に当てられて、葉もぐったりしがちなため、水やりに気をつけなければなりません。大株の場合、株元に水ゴケを敷いて、保水力を高めることがポイントです。

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