How to ガーデニング ■肥料・土づくり・病害虫

 ■手づくりの肥料でボタンを育てる

剪肥料づくり
 肥料の基本は3月、5月、11月に株の回りに与えることです。手づくりの肥料を作ってみましょう。
油かす1、米ぬか1、魚粉0.3、腐葉土0.3の割合で混ぜ合わせながら、木酢20倍液、発酵促進剤を少量加えていきます。液は各材料が手に付着する程度で乾き気味にします。
発泡スチロールの箱などを容器として利用し、材料を入れます。
ショベルや手のひらで押し付けながら平にしていきます。
箱に蓋をして2週間ほどしてから、上部と下部の肥料を入れ替えてならします。
1カ月ほどしてから密封して日陰で保存します。

 ■発酵を促しながら

鉢植え用の土づくり

 秋の植え替えに向けて、土を作ってみましょう。
黒土1に対して、赤玉土1/3、腐葉土1/3のほか、米ぬか、油かす、魚粉を少量用意し、木酢30倍液を加えながら混ぜ合わせます。
袋に入れて発酵させ、1カ月後に上下を混ぜ合わせます。

 ■木酢なども効果的に使いながら

病害虫
 春に灰色かび病が出やすいので、ペンレ−トなどの薬剤を散布します。また木酢なども有効です。
 夏には、センチュウなども発生しやすくなるので、薬剤や木酢などを散布します。また、シャクトリムシやアブラムシ、カイガラムシも出やすいの殺虫剤で駆除します。

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