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病害虫対策
●チャドクガ
春と夏に発生し、幼虫が葉を食害します。葉の裏に産みつけられた卵から幼虫がびっしりと発生。見つけたら、殺虫剤を葉の裏側に向けて噴霧します。毒毛に触れると激しいかゆみが起きるので、駆除のときは注意しましょう。
●アオマツムシ
夏にアオマツムシの成虫が葉肉を食害します。モスピラン液剤を散布して、予防と駆除を行います。
●チャハマキ
灰色をしたチャハマキの幼虫が春から秋にかけて葉肉を食害します。幼虫を見つけしだい駆除します。
●アブラムシ
アブラムシが葉を食害します。株元にオルトラン粒剤やモスピラン液剤を噴霧します。
●炭そ病
葉に褐色の病斑ができます。庭木が多く、風通しの悪い場所に発生しやすい病気です。不要な枝を剪定し、風通しをよくします。
●花腐れ菌核病
花弁に褐色の小斑点があらわれ、腐っていきます。病気の花をこまめに摘み取ることが大切です。
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