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ジュリアン |
愛らしい花が次々に咲く
日本の園芸店でよく見られるのが、ヨーロッパで生まれたジュリアン、ポリアンサ、アジア原産のマラコイデス、シネンシス、オブコニカの5つの品種です。
ジュリアンは多花性で、花色や花形も豊富。バラ咲きのものや、覆輪タイプ、花弁が波打つものなど、さまざまな特徴をもっています。冬から春の寄せ植えの花として使われることが多く、愛らしい花が心を和ませてくれます。
ブルー、ホワイトなど花色が豊富なポリアンサは、花が大きく、厚みのある花弁が特徴で、ダイナミックな印象があります。一重咲きをはじめ、八重咲きやフリル咲きなどの花形も印象的です。
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ジュリアンと同様に多花性のマラコイデスは、葉の裏やガクなどに白い粉を付けるのが特徴です。一年草として、毎年種子まきする必要があります。
シネンシスは白い花色と緑葉の裏側の銅葉が特徴です。耐寒性、耐暑性があり、育てやすいのも魅力です。
“円錐形”という意味をもつオブコニカは、ガクの形がすり鉢状になることからその名が付いたといわれます。花や茎にプリミンというアルカロイドを分泌するため、かぶれることがあります。作業時には手袋をはめましょう。 |

マラコイデス |
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