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採れたての果実が味わえる「ブルーベリー」
肥料・水やり/病害虫
■肥料・水やり/病害虫
■肥料・水やり
水やりに注意して果実を太らせる
植えつけて2〜3年目ぐらいまでは、緩効性の化学肥料などがおすすめ。水やりは、春から夏にかけての作業が特に大切です。ブルーベリーの根は地表面に浅く広がっているので、果実の収穫時期に乾燥が続くと、果実が萎むこともあるので気をつけましょう。鉢植えの場合はこの時期に毎日、庭植えの場合は4〜5日間隔の水やりが目安です。
■病害虫
病気より害虫に注意しましょう
ブルーベリーは病害虫の発生が少なく、無農薬で栽培できますが、時として灰色かび病や枝枯れ病、アブラムシ類、コガネムシ類などの被害を受けることがありますから注意したいものです。
●灰色かび病
春の開花期に花房が褐色に変色し、表面にカビが現れます。発生が少なければ特に心配する必要はありません。
●枝枯れ病
枝に黒い斑が発生して枯れたりする病気です。枝を見つけたら、すぐに取り除きます。
●アブラムシ類
春から初夏にかけて多く発生します。MEP剤などで駆除します。
●コガネムシ類
ブルーベリーの葉を食害しますので、見つけたらMEP剤などで駆除します。
●ショウジョウバエ
収穫時期の果実に産卵し、育った幼虫が果実を食べていきます。産卵する前に熟した果実を摘み取ることが大切です。
■生理障害
葉が黄色く変色した場合は‥‥
土のペーハーが高いアルカリ性の土壌や、粘土質で通気性の悪い土などの場合、葉脈の間が黄色くなって葉が落ちてしまうことがあります。ピートモスなどによる土壌改良を行いましょう。
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採れたての果実が味わえる「ブルーベリー」
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栽培方法
|肥料・水やり/病害虫|