三協立山アルミ
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凛として咲く・ユリ
栽培のポイント・病害虫
■栽培のポイント・病害虫
■栽培のポイント
●支柱
ユリの花は大きくて重いものが多いので、倒れないように茎を支える支柱を立てましょう。ただし土の中に支柱を立てるときは、地中の球根を傷つけないように注意しましょう。
●水やり
乾燥に弱いので、開花前の春先には特に水やりに配慮しましょう
●花がら摘み
咲き終わったユリの花をそのままにしておくと養分をとられてしまうので、子房の下で手で折るようにしたいもの。手で折ることによって、病気の感染などを防ぎことができます。また、花後は茎を傷めずに長く残しておくこともいい球根を育てるコツ。
■病気
●モザイク病
葉や花にまだらの斑があらわれます。治療ができないので、ウイルスを運ぶアブラムシなどを防ぐことがポイントです。
●葉枯病
梅雨などに、葉や花弁に斑点があらわれ、葉や花を枯らしてしまいます。マンネブ剤を散布します。
●斑葉病
葉に褐色の病斑があらわれます。マンネブ剤を散布します。
■害虫
●アブラムシ
ユリの芽や葉はアブラムシがつきやすいので、アセフェート粒剤やオルトラン粒剤などをまいておきます。
●コウモリガ
茎に粉状のものがついていたら、コウモリガの幼虫が茎の中に入っていると思って間違いありません。薬剤を使って駆除します。
●ネダニ
白くて小さなダニが球根を腐らせます。球根を薬剤に浸して消毒します。
●ナメクジ
夜にあらわれて葉や花を食害します。薬剤で誘い、駆除します。
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