三協立山アルミ
お問い合わせ
サイトマップ
サイト内検索
一般のお客様
建築・設計・流通関係のお客様
企業情報
商品紹介
住まいの情報
リフォーム
カタログ
ショウルーム
環境
お客様サポート
ホーム
住まいの情報
リーダーズコラム
How to ガーデニング
優雅な花をゆっくり愛でる「カトレア」
肥料・病害虫
■肥料・病害虫
■置き場所
冬は室温15度くらいで育てる
風通しのよい場所で、日光が長い時間当たる場所を選びます。真夏の強い日光下では遮光ネットを張って日差しを弱めますが、日光に当たる時間は減らさないようにします。気温30度を超え、風通しが悪くなると、蒸れてつぼみが黄色くなって落ちてしまうことがあるので注意しましょう。
冬では、多くのカトレアが過ごせる最低限の気温は7度ほどです。冬を快適に過ごさせるには15度くらいが必要で、この気温以下になる場合は温室などの設備が必要となります。
低温多湿では、花に斑点がつく、ボトリチス病が発生することがあるので、温度と通風に配慮して予防しましょう。夏場は水を多めに、冬場は控えめにして、年間を通して濡れたり、乾いたりの状態を保ちます。
■肥料
バルブ形成まで固形肥料を
新芽の出始めからバルブがつくられる頃、春から夏までは、油かすベースの固形肥料を与えます。春の中頃から10月の初め頃までは毎週1回ほど、液体肥料を希釈して適量を施します。
■病害虫
株を弱らせる害虫
◆バイラス病
花の終わり頃に、花弁の脈に沿って茶色の斑点が規則的にあらわれます。バイラス病の株を見つけたら、ほかの株から隔離し、焼き捨てます。
◆カイガラムシ
カイガラムシは株から樹液を吸い取り、じょじょに株を弱らせます。葉の表面を淡黄緑色に変化させたり、バルブを包む薄い皮の中やバルブの葉の付け根、根元などにも発生します。バルブの薄い皮をはぎ、白い固まりがないか調べます。確認したら、使用済みの歯ブラシで軽くこすり落とし、アンチオ、オルトランなどの殺虫剤を散布します。
◆アブラムシ
開花頃の蕾につきます。バイラス病を媒介するので、見つけたら殺虫剤を散布します。
◆ナメクジ
戸外で栽培しているときによく見られ、新芽や新根、蕾などを食べます。這った跡のテカテカと光った筋を見つけたら要注意です。株の回りに駆除剤を散布します。
|
優雅な花をゆっくり愛でる「カトレア」
|
栽培・水ごけの使い方
|肥料・病害虫|