三協立山アルミ
お問い合わせ
サイトマップ
サイト内検索
一般のお客様
建築・設計・流通関係のお客様
企業情報
商品紹介
住まいの情報
リフォーム
カタログ
ショウルーム
環境
お客様サポート
ホーム
住まいの情報
リーダーズコラム
How to ガーデニング
清楚な美しさを漂わせる「シュンラン・カンラン」
植え替え・肥料・病害虫
■植え替え・肥料・病害虫
■植え替え・株分け
最初に大粒の植え込み用土
基本的に2年に1回、4月〜5月に植え替え・株分けを行います。1株にバルブを4〜5本付けるようにします。
株分け
・
鉢の側面を手でたたき、株を抜きやすくします。
・
鉢から根を抜きます。
・
株元を持ち、株を左右に分けます。株元には新芽があるので傷めないように注意します。
・
根を観察し、手で触って茶色くてすかすかになった部分があれば、ハサミで切り取ります。
・
新しい鉢に入れます。若いバルブが鉢の中央にくるように置きます。
・
水はけをよくするために、最初に大粒の植え込み用土を少し入れます。
・
次に中粒の用土を鉢の深さの半分くらいまで入れます。
・
最後に小粒の用土を入れます。鉢の側面を軽くたたくと、根のすきまに土が行き渡ります。
・
バルブの半分くらいまで埋まるように中央を若干高くします。作業後1週間は水やりを毎日行います。
■肥料
花を咲かせるために養分を補給
肥料が不足すると、花が咲かなくなります。花後の生育期には株に養分が必要なので、肥料を施しましょう。窒素、リン酸、カリを含んだ液体肥料を規定倍率の2倍くらいに薄めて、月3〜5回水やりの替わりに行います。肥料が濃いと根を痛める原因になるので、薄めの肥料をやることがポイントです。
注意点として、活力剤やホルモン剤は絶対に使用してはいけません。葉やけなどの副作用が現れます。
■病害虫
こわいウイルス病
◆ウイルス病
シュンラン・カンランは病気になりにくい植物ですが、最も注意したいのがウイルス性の病気「バイラス」です。新芽に病斑が現れるもので、葉が白くなり、葉の表から裏まで色が抜けます。成育が悪くなり、花つきもよくありません。一度かかってしまうと治ることはないので、すぐに他の株と隔離しましょう。
◆害虫
ナメクジやアブラムシ、カイガラムシなどが見られます。ナメクジは花芽や新芽など、シュンラン・カンランの柔らかい部分を食べます。鉢の底に隠れていることが多いので誘引剤で駆除しましょう。アブラムシやカイガラムシは殺虫剤で退治します。
|
清楚な美しさを漂わせる「シュンラン・カンラン」
|
栽培方法
|植え替え・肥料・病害虫|