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挿し穂をつくるため、親株から枝を摘み取ります。枝は2節くらいのもの。 |
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2節のうち、下の節にある葉は摘み取ります。花がある場合も手で取り除きます。 |
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枝を日陰で1日乾かした後、バーミュライトか鹿沼土に挿します。挿し穂がぐらぐらしない位置まで押し込むこと。根は茎の先端から出るので、あまり深く挿す必要がありません。 |
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やや乾燥気味にして、ビニール袋でおおうと発根しやすくなります。水のやりすぎは発根を遅らせるので注意しましょう。 |
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発根した苗は3号ポットに鉢上げして、半日陰に2〜3日置きます。 |