How to ガーデニング ■お洒落に寄せ植え

ハンギングバスケットでいろいろな角度からペチュニアを観賞

 ベランダやテラスでガーデニングを楽しむ方が増えていますが、ペチュニアを使ったハンギングバスケットはいかがでしょう。

 ハンギングの魅力は、目の高さで植物と向き合えること。垂れ下がる茎や葉の姿など、床に置いたときとはまた違った多彩な表情に出会えるのです。


 たとえば、ペチュニアやロベリア、カスミソウ、ゼラニウムの組み合わせ。蝶の羽根のような形をした花を咲かせるロベリアはよく枝分かれしてこんもりと茂り、カスミソウの清楚な白い花はペチュニアの花の色を引き立ててくれます。また背のあるゼラニウムが立体感を演出してくれます。

1) ワイヤ−バスケット、水ゴケ、ビニールシート、培養土、苗、ゴロ土、肥料を用意します。
2) バスケットの内側に、水に浸したあと軽くしぼった水ゴケを敷いていきます。
3) 水ゴケの上に、ビニールシートを敷きます。シートには底穴をあけておきます。
4) 底にゴロ土を入れ、培養土を軽く入れます。
5) ペチュニア、ロベリア、カスミソウ、ゼラニウムの苗の配置を決め、培養土を入れて、植え付けていきます。
四角い形をしたスクエアポットを使って、ペチュニアと高さのある花木の寄せ植えも美しいものです。たとえば、ユーカリの足元にペチュニアを植栽したコンテナはいかがでしょう。シルバーグレーのユーカリの葉に愛らしいペチュニアの花が映えます。