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●土づくり(肥料などの施量は、いずれも土1平方メートル当たり)
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タネまきの2週間前に苦土石灰100〜150g(消石灰でも可)を全面散布し、深く耕しておきます。 |
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1週間前に堆肥2kg、化成肥料(8:8:8)100gを全面散布し、よく耕しておきます。 |
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幅60cm、高さ10cmの平畝を立て、株間30cmでタネまき穴を作っていきます。適当な穴を開けると、まいたタネが偏ってしまいます。そこで牛乳瓶などの底を押しつけ、穴内の高低がないようにします。 |
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まき穴1箇所にタネ4〜5粒を点まきしたら1cmほど土を被せ、たっぷり水やり。乾燥を防ぐのに、もみ殻などをまいておきます。
もみ殻が手に入らないときは、草むしりした後の雑草でも代用できます。ただ、タネを付けている雑草は除くこと。これ使うと、雑草のタネをまくことになります。
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[病害虫の防除]
ダイコンにつく害虫としては、アブラムシ、アオムシ、ヨトウムシなどが代表的。なかでも被害が大きいのは、ウイルス病を媒介するアブラムシ。タネまき時にオルトラン粒剤など浸透性殺虫剤を施し、成育中は防虫網などで覆っておきます。
●収穫
タネまき後、青首系は径が6〜7cmになれば収穫期です。
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