冬は寒さを入れにくく、夏は涼しさを逃がしにくいので冷暖房コストの節減に貢献します。
既設外窓とプラメイクEの間の中間空気層が外気と室内を遮断し、枠一体型の二重サッシと変わらない程の高い断熱効果を発揮します。また、冷暖房費の節約も期待でき、環境への配慮にもつながります。
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※中間空気層とは既設外窓ガラス部とプラメイクEの間の空気層です。
※既設外窓は、単板ガラス仕様、プラメイクEは、複層ガラス仕様の場合の図です。



今ある窓
窓際で冷やされた空気が下に流れ、
足元がヒンヤリしています。

既設外窓+プラメイクE
プラメイクE効果で
天井から足元まであったかです。
シミュレーション条件 ●設定温度 屋外0℃ 室内20℃ ●暖房運転:エアコン連続運転 ●エアコン設定温度:22℃
今ある窓
エアコンを付けても窓際の暑さで
部屋に熱気がこもっています。

既設外窓+プラメイクE
プラメイクEの効果で、エアコンの
効果が高まり、涼しく快適です。
シミュレーション条件 ●設定温度 屋外36℃ 室内26℃ ●冷房運転:エアコン連続運転 ●エアコン設定温度:26℃
プラメイクEを取り付けることで、窓からの熱の出入りを抑え、断熱性がアップします。
断熱性に優れた住まいは、冷暖房費の節約や、さらにCO2排出量の削減も期待できます。
※シミュレーション地区:盛岡
| < U=2.33W/(m2・K)以下[2.0kcal/(m2・h・℃)]以下> ※当社アルミ製 単板ガラス引違い窓に複層ガラス仕様のプラメイクE ※2枚建 窓タイプ クレセント付の場合です。(社内試験による) |
< U=2.91W/(m2・K)以下[2.5kcal/(m2・h・℃)]以下> ※当社アルミ製 単板ガラス引違い窓に単板ガラス仕様のプラメイクE ※2枚建 窓タイプ クレセント付の場合です。(社内試験による) |
●AE-Sim/Heatにより算出
●モデル/「自立循環型住宅への設計ガイドライン」(国土交通省国土技術政策総合研究所・(独)建築研究所監修、(財)建築環境・省エネルギー機構 発行)
●2階建/延べ床面積120.07m2、開口率:<Ⅰ・Ⅱ地域>21.0% ●4人家族
●エアコンCOP:3.0 ●暖房:20℃、冷房27℃・60% ●暖冷房運転:部分間欠運転
●拡張アメダス気象データ2000年版を使用
●住宅断熱仕様:昭和55年省エネルギー基準適合レベル
●居室の窓(9窓)にプラメイクEを設置
●居室の窓(9窓)にレースカーテンを併用
●電気料金:22円/kWh ●CO2排出係数:0.444kg−CO2/kWh[電気事業連合会「電気事業における環境行動計画」2008年度二酸化炭素排出係数]
●灯油料金:71円/ℓ〔石油情報センター「給油所石油製品市況調査」平成22年度4月(岩手)〕
●CO2排出係数:2.49kg−CO2/ℓ〔環境省「家庭からの二酸化炭素排出量算定用排出係数一覧」平成22年3月〕
※一般に、80年生の杉の木一本あたりのCO2吸収量は『14kg/年』と言われています。
〔地球温暖化防止のための緑の吸収源対策:環境省より〕




