Performance 基本性能
断熱性
●住宅防火戸仕様の場合、ガラス仕様が異なります。
気密性
ほこりの侵入を抑えます。
ほこりの侵入が少なく、毎日のお手入れが楽です。

( )は、旧等級を示します。
遮音性
外部騒音と内部の音漏れを抑えます。
●性能表示制度 等級2(形式認定)とは、音の大きさ(数値)を約25デシベル低減できる性能があるということです。音そのものを100%遮音するわけではありません。

耐風圧性
( )は、旧等級を示します。
- 断熱ドアの熱反りについてのご注意
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- 一般的に断熱ドアは室内外の熱を伝えにくい構造としてあるため、室内外の温度差によってはドア本体に反りが発生する場合があります。この反りは一時的な現象で、内外の温度差が小さくなるとともに解消するもので、ドアの不具合ではありません。建築計画の段階で、ドアの設置場所やひさし・軒など日射遮蔽の配慮をお願いします。(なお、立地条件などによって反りの量は一定ではありません)
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- 本体の反りが発生し、ドアが閉まりにくくなったり、すき間が生じた場合は、ストライクの調整をお願いします。
- 結露・凍結・雪の吹込みなどに対するご注意
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- 室内外の温度差が大きく室内の湿度が高いような場合に、自然現象として結露が発生します。したがって断熱ドアを使用しても、室内外の条件によっては結露が発生し、それが凍結に至る場合があります。結露が発生した場合は、十分に拭き取り、結露の発生を抑えるために室内の湿度を生活に支障のない限りできるだけ低く保つようにし、こまめに換気を行なってください。
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- 台所・浴室・洗濯室など湿気が発生する部屋と仕切られていない場所へのドアの設置はやめてください。直接風雪が扉に吹込む場所へは、風除室などを設置されることをおすすめします。
