キーガルタイプ
リモコンキー操作で離れていてもラクラク施解錠。
| 枠 |
ドア |
ハンドルセット |
ロックセット |
キーガルタイプ
[専用枠] |
キーガルタイプ
[専用枠] |
手動錠と兼用品 |
キーガルタイプ(PSタイプ)
[専用ロックセット] |
| リモコンキー(2個入り) |
手動用キー(5本入り) |
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■リモコンキー
最大8個まで追加登録が可能です。
ブラック、ブルー、ピンクの3色よりお 選びいただけます。
●手動用キーは入っていません。 |
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■延長コード(5m)
通常の配線コードでは短い場合の延長用です。
| 電波式リモコンキー(無指向性)で室内外から簡単に施解錠 |
●玄関ドア周辺の電波環境により送信距離が変動する場合があります。
電池の寿命は1日10回の使用で約4年です。LEDが赤色に点灯すると電池交換の時期となります。
生活防水は汗や雨に濡れても耐えうる程度の防水性能を示します。水滴などは大丈夫ですが、直接水につけるようなことはしないようご注意ください。
| 電気工事は簡単なコンセント工事だけなので、制御盤配線等の手間が省けます。 |
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シリンダーのLEDが作動完了後、緑色に点灯し、施解錠は音と光で確認できます。また、作動不良時には同じLEDが点滅しお知らせします。
●音やランプ点灯の確認だけでなく、手で施錠を確認してください。
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手動用キーまたは電動サムターンを90°まわすと施解錠できます。
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上部の錠から施錠する場合⇒ |
下部の錠が連動して自動的に施錠します。 |
| 下部の錠から施錠する場合⇒ |
下部の錠のみ施錠。
上部の錠は連動しません。 |
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上下の錠は連動しないので、個々に解錠してください。 |
| 室内側下部には、電動防犯サムターンを標準装備しています。サムターンつまみは引き抜くだけで取りはずせ、万一ドアのガラスを割られても手では解錠できません。 |
![電動防犯サムターン[着脱式]](img/keygal_p019.jpg) |
リモコンキーや手動で解錠後、ドアを開けないと約20秒後に自動的に再施錠するリロック機能が付加されています。解錠後、約20秒以内にドアを開けるとリロック機能は解除され作動しません。この機能は、外出時に施錠後誤ってリモコンキーの解錠スイッチが入って解錠してしまった時に気付かず、無施錠になってしまうことを防ぐ目的で付加されている機能です。
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施錠状態で、無意識のうちに解錠され20秒以内にドアの開閉がない場合は、誤作動と認識して自動的に施錠します。
(リモコンキーの誤動作を助ける機能で、自動施錠ではありません) |
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自動施錠は採用していません。
ホテルなどでよく採用されている、ドアを閉めると自動的に施錠される自動施錠機能は、施錠忘れがなく防犯性に優れていますが、外出以外のちょっとした戸外への移動にも必ず手動用キーやリモコンキーを持ち歩く習慣が必要です。100V電気錠(キーガルタイプ)では、自動施錠機能に不慣れなお子様やお年寄りなどに配慮し採用はしていません。 |
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| 施錠状態で上下2個の錠のうち、一方の錠がピッキングなどにより不正解錠されても、もう一方の錠が20秒以内に解錠されない場合、不正解錠された錠が自動的に施錠されます。 |
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リモコンキーに手動用キーを内蔵することができます。
右図のようにリモコンキーを開き、手動用キーを挿入し、リモコンキー付属リングに通してください。
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パッシブキータイプ
携帯器を身に付けて、ワンタッチ操作でカンタン施解錠。
| 枠 |
ドア |
ハンドルセット |
ロックセット |
パッシブキータイプ
[専用枠] |
パッシブキータイプ
[専用枠] |
手動錠と兼用品 |
パッシブキータイプ(D9タイプ)
[専用ロックセット] |
| 携帯器(2個入り) |
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| 手動用キー(5本入り) |
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携帯器

最大8個まで追加登録が可能です。色はホワイトのみです。
●手動用キーは入っていません。
操作盤

室内からの施解錠操作用です。最大4台まで設置可能です。
受信機のボタン操作は、携帯器の振動を検知している場合のみ施解錠操作が可能です。
必ず携帯器に振動を与えた状態で、受信機のボタン操作を行なってください。携帯器が静止している状態で、受信機のボタン操作を行うと「ピッ・ピッ・ピ・・・」と電子音が鳴り解錠されません。電子音がなっている10秒間に携帯器に振動を与えると施解錠されます。 |
| タッチキー操作 |
※玄関ドア周辺の電波環境により携帯器の交信範囲が狭くなる場合があります。 |
| 携帯器を身に付けて、ワンタッチで施解錠。[携帯器が確実に作動する範囲は20〜80cm※] |
携帯器をバッグやポケットに入れておけば、受信機のボタンを押すだけで施解錠できます。
(受信機のボタン操作は、携帯器の振動を検知している場合にのみ施解錠操作が可能です) |
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| 携帯器が複数個登録されている場合、振動を与えても反応に時間がかかる場合があります。受信機は登録順に携帯器の信号を確認しますので、登録個数が多いほど反応に時間を要します。 |
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| リモコン操作も可能な携帯器 |
※玄関ドア周辺の電波環境により携帯器の交信範囲が狭くなる場合があります。 |
| リモコン操作で室内外から施解錠できます。[作動範囲3m以内※] |
| 携帯器にはリモコン機能があり、室外・室内のドアから離れた位置からでも施解錠ができます。お子様や車イスの方でも簡単に操作できます。 |
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| ● |
解錠後、約25秒以内にドア本体が
開かないと自動的に再施錠されます。 |
● |
ドア本体が開いていると施錠しません。 |
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●玄関ドア周辺の電波環境により送信距離が変動する場合があります。
電池の寿命は1日施錠・解錠10回の使用で約2年です。作動確認ランプが暗くなってきたら電池交換の時期となります。
施解錠は受信機の音と光で確認できます。また、作動不良時には施錠ランプと解錠ランプが同時に点滅。音と光でお知らせします。
●音やランプ点灯の確認だけでなく、手で施錠を確認してください。
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解錠 |
施錠 |
| 室外側 |

赤ランプ1.5秒間点灯後、消灯
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緑ランプ1.5秒間点灯後、消灯
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| 室内側 |
赤ランプ点灯(常時) |
緑ランプ点灯(常時) |
手動用キーまたは電動サムターンを90°まわすと施解錠できます。
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上下部とも連動して自動的に施錠します。 |
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上下の錠は連動しないので、個々に解錠してください。 |
| 室内側下部には、電動防犯サムターンを標準装備しています。サムターンつまみは引き抜くだけで取りはずせ、万一ドアのガラスを割られても手では解錠できません。 |
![電動防犯サムターン[着脱式]](img/passive_p015.jpg) |
受信機のボタン操作や携帯器のリモコン操作などで解錠後、ドア本体を開けないと自動的に再施錠するリロック機能が付加されています。各解錠操作によるリロック機能作動時間は下表の通りです。
上下解錠後、リロック機能作動時間以内にドア本体を開けるとリロック機能は解除され作動しません。この機能は、外出時に施錠後誤ってリモコンキーの解錠スイッチが入って解錠してしまった事に気付かず、無施錠になってしまうことを防ぐ目的で付加されている機能です。
| 解錠操作 |
リロック機能作動時間 |
| 受信機のボタン操作による解錠 |
約10秒 |
| 携帯器でのリモコン操作による解錠 |
約25秒 |
キー、サムターン
操作 |
上下一方のみ解錠 |
約 5 秒 |
| 上下とも解錠 |
約10秒 |
| 操作盤での解錠 |
約10秒 |
※解錠操作により、リロック作動時間が異なりますのでご注意ください。
基本プランでは自動施錠は採用していません。
ホテルなどでよく採用されている、ドアを閉めると自動的に施錠される自動施錠機能は、施錠忘れがなく防犯性に優れていますが、外出以外のちょっとした戸外への移動にも必ず手動用キーや携帯器を持ち歩く習慣性が必要です。100V電気錠(パッシブキータイプ)では、自動施錠機能に不慣れなお子様やお年寄りなどに配慮し採用はしていません。なお、自動施錠を対応したい場合は、システムプランC、Eを参照ください。その場合、室外側に「5キー暗証解錠装置」の設置が必須となります。 |
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| 施錠状態で上下2個の錠のうち、一方の錠がピッキングなどにより不正解錠されても、もう一方の錠が5秒以内に解錠されない場合、不正解錠された錠が自動的に施錠されます。 |
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携帯器の置き忘れを警告、外出時の締め出しを防止します。
受信機(室内外)の「施錠ボタン」を押した時、交信範囲内(2.5m以内)に身につけている携帯器(振動を検知している)以外の携帯器が静止状態で放置されていると置き忘れ警告音「ピッピッ……」と電子音が鳴り、施錠しません。
パッシブキーシステムの(A)玄関ドアと門扉または、(B) 玄関ドアと玄関ドアを連動させた場合の操作および注意点
玄関と門扉(または他の玄関)の両方に電波が届く範囲の中で、携帯器のリモコンを操作すると、 玄関と門扉(または他の玄関)の両方が施錠、解錠それぞれの動作に反応します。
(立地条件により、電波の届く範囲は異なります)
玄関と門扉(または他の玄関)の両方に電波が届く範囲の中で、玄関または門扉(または他の玄関)の受信機で施錠・解錠の操作を行なうと、 もう片方は常に施錠動作を行ないます。すでに施錠状態の時は、施錠ランプ(緑色)の点滅と「ピー」音のみ発します。
(立地条件により、電波の届く範囲は異なります)
玄関ドアと門扉(または他の玄関)の両方に携帯器を登録する場合は、携帯器は必ず 同じ順番で登録してください。
例) 門扉→玄関ドアの順で登録した場合
携帯器A・B・Cを門扉にA→B→Cの順番で登録した場合、玄関ドアもA→B→Cの順番で登録してください。
玄関ドアへの登録の順番が変わった場合(B→C→Aなど)、門扉の登録が無効になりますので、再度門扉もB→C→Aで登録し直してください。
例) 玄関ドア(ア)→玄関ドア(イ)の順で登録した場合
携帯器A・B・Cを玄関ドア(ア)にA→B→Cの順番で登録した場合、玄関ドア(イ)もA→B→Cの順番で登録してください。
玄関ドア(イ)への登録の順番が変わった場合(B→C→Aなど)、玄関ドア(ア)の登録が無効になりますので、再度玄関ドア(ア)もB→C→Aで登録してください。